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今回は、最近の出来事から、つらつらと書いています。

 

このところ、ずっとずっと、PCに向かって作業しています。

 

ネットビジネス一本でいくと決めてから、ひたすら、PCに向かって作業、作業、作業、作業。。。

 

「量は質を凌駕する」と言いますが、ネットビジネスも例にもれません。

 

世の中には、あたかもすごく簡単に数百万円も稼げちゃった(ように演出されている)ネットビジネス大家のお話が転がっていますが、そういう成功者の方々も、最初は相当量の作業をこなしていたずです。

 

今ではグーグルアドセンスで安定した収入を得ているある人は、「最初は腱鞘炎になるくらい、ひたすらブログを書き続けた」そうです。

 

他にも、フルタイム会社員をしながらアフィリエイトで月200万円以上売り上げている方には、駆け出し当初、仕事から帰ってきた夜22時~朝5時までひたすらサイトを作る日を、週3回は繰り返していたとか。

 

それを聞いて、「まだまだ、私は足りないな」と気持ちを引き締めた次第。

 

まだ初心者の域を脱しきれいない私が、作業の連続になるのは当たり前のこと。今はひたすら、作業あるのみ!

 

なんて思いながら、作業、作業をしていた今年のお正月。乾燥した関東某県冬の昼下がりの明るい日差しの中、銀色に光る美しい車が走ってきて、我が家の駐車場にゆるゆると止まりました。

 

「あら、誰だろう??」とみていると、降りてきたのは、シルバーグレイの髪でニコニコ笑顔を浮かべた叔父と、柔和な笑顔の叔母でした。

 

社員数十人の会社を経営する叔父は、新潟に契約田を持っていて、秋になるとコシヒカリをお裾分けしてくれます。時折旅行に出かけては、珍しいお土産をくれたり。株主になっている会社の株主優待券を、うちの子供たちにおやつでも買いなさい、と分けてくれたり。今回は、新潟米を使ったおかきを、ご年始にと持ってきてくれました。

 

お金持ちの余裕のあるお金の使い方って、こういうことなんだろうなぁ、といつも感心させられます。

 

ひとしきりお喋りをして帰る、という時に、叔父が言いました。

「勤めが遠くて大変だなぁ。がんばってな」(通勤に1時間半近くかかるんです)

 

優しく気遣ってくれる叔父に正直に答えました。

「ありがとうございます。でも、私、やめるんです、今月末で」と。

 

「そっか」と少し驚く叔父。

 

「昨年から、ネットで自分でビジネスを始めていて、本腰入れることにしたんです」と続ける私。なんて言われるかなぁ。。と少し心配しながら。。

 

でも、それを聞いた叔父はますます笑顔になって「そうか。がんばってな。いいなぁ。インターネットなら、世界中が相手にできるもんなぁ!うちの若いもんにも教えてやってくれ」とハハハと笑うのでした。

 

商売は、一生懸命やるもんだ。まだ若いんだから、がんばれ、がんばれ」

「オレなんかな、学はないけど、一生懸命やってきて、いま、すごく幸せなんだから、それでいいと思っているよ」

最後に笑えれば、それでいいんだよ」と。

 

「さすが、社長の度量は違う、なんて明るい」とホッとするような、でも「一生懸命やるもんだ」とカラカラと笑いながら言う言葉にずっしりとした重みを感じたり。

 

実はこの叔父、第二次世界大戦中に満州で生まれ、赤ちゃんの頃に引き上げ船で帰国して、戦後の混乱期の中で商売を立ち上げた父親の背中を見て育っています。満州からの引き上げは本当に過酷で、幼児だったお姉さんがいたそうですが、途中で亡くなったとのこと。

 

やっとの思いで帰国は果たしたものの、満州から裸一貫で引き揚げた一家です。大変な苦労の中、少年~青年期を過ごし、学校は中学校しか出ていません

 

中学を卒業すると、すぐに丁稚見習いに出され、住み込みで商売の基礎を叩き込まれたそうです。

 

その後、叔父の父が立ち上げた会社を引き継ぎ大きくし、今では息子に社長の職は譲り、会長として毎日会社に出ています。

 

人生のほとんどを地を這うような「商売」に費やしてきた叔父が、今、柔和な笑顔で笑いながら、私の目の前に立っているのです。

 

乗ってきたキラキラ光る銀色の美しい車は、ベンツのクーペ新車でした。「カブリオレ」っていうのでしょうか?屋根がパカーンとあくタイプです(スミマセン、車にはそんなに詳しくなくて。。笑)

 

「試し乗りを兼ねてきたのさ」と言いながら、助手席のドアを開けて叔母を乗せるとドアを閉め、自分は運転席に乗り込みました。

 

御年75歳。

まだまだ現役。

車はベンツの新車クーペ。

 

そんな叔父を「かっこいい」と言わずして、なんといいましょう?

 

いや、「かっこいい」なんて、薄っぺらな表現ですけどね。

 

なんてかっこいい年の取り方、人生の歩み方なんでしょう。

 

そうだな。今、ベンツのクーペにのって奥さんをエスコートできる75歳の叔父は、75年間必死に生きてきた蓄積があるからなんだな。

 

私も75歳になったときに、ベンツのクーペに乗れるようになろう。いや、ベンツのクーペかどうかは分からないけれど(笑)でも、気持ちはベンツのクーペで。

 

「量は質を凌駕する」

 

ただひたすらと、まずは手を動かし、作業、作業を積み重ね、自分なりの実をつかみ取っていこう、そう思ったお正月でした。

 

つらつらとした徒然を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

がんばるあなたにも、素敵なことが沢山ありますように♬

 

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